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1951年、
くり返し愛される
「円」が生まれた。
投稿画像
装飾 パインアメ
マスコット

LPレコードが回った年に、
パインアメも
回り始めました。

皆様に愛されて約70年。
変わらない美味しさを
提供しています。

パインアメの歴史

1951年(昭和26年)、
戦後の日本で
「高級品だったパイナップル缶の味を、
誰もが手軽に楽しめるように」
という願いから
パインアメは誕生しました。

発売当初は1粒1円。
当時はまだ真ん中の穴はなく、
名前も「パイナップル飴」でしたが、
パイナップルへの
憧れと美味しさが詰まった一粒として
愛され始めました。

マスコット2
パインアメのパッケージ変遷
初期瓶詰め1 初期瓶詰め2

【1950年代〜】
発売当初は個包装のないパッケージ。
現在も引き継がれるデザインが
垣間見えます。

袋入り1 袋入り2

【1980年代〜】
大きなパイナップルがトレードマーク。
おなじみの黄色いデザインの
原形ができました。

現行1 現行2

【現在】
すっかりお馴染みの見た目。
レトロさを残しつつ、
より鮮やかな黄色と緑の配色に
進化しています。